SHUSEI CLUB MIYAZAKI · OPERATIONS REVIEW
守成クラブ宮崎 例会名簿運用 イレギュラーケース対応まとめ
会員の約95%は問題なく対応できています。
残り5%のイレギュラーケースを仕組みで吸収する
サマリー
残り5%のイレギュラーケース対応を仕組み化する
会員の約95%は今回も問題なく対応できています 。残る5%で顕在化した課題は、本部名簿との突合精度 と運用ルールの明確化不足 が主因。Larkへの移行が原因ではありません。
A. 突合・データ起因
7件
本部名簿との突合精度
本資料の核心メッセージ
すべてのイレギュラーケースは「本部名簿との突合」 と「ルールの明確化」 で防げる。
そしてそれを支えるのが Lステップ配信の活用 。月6種の配信で情報の非対称性をなくす。
目次
本日カバーする16件
#1
担当世話人の出欠行が抜ける本部CSV送付タイミング起因/川越拓実ケース
#2
参加者が「退会者」表示になる本部名簿との突合精度(漢字/フリガナ)
#3
既存会員がゲスト登録されるUI/ボタン保護 飯村英代ら3件
#4
旧字ユーザーが名簿末尾に出るCSV抽出時の文字コード変換
#5
退会済会員の残留・情報欠落中平指摘の2・4番目
#6
本部名簿346 vs Lark名簿324 の22名乖離衣笠さんからの問い合わせ
#7
Lステップ2アカウント/退会者タグ除外中野・岩切ケース → 髙八重対応
#8
他会場ゲストの守成役職が不明事務局確認フロー要
#10
ゲストフォロー担当の割り振り未定義岩切さんレイヤーアップ伴う
#11
入会フロー未完で新規会員が見えない3ステップ完了確認要
#12
キャンセル料発生タイミング周知不足木曜18時ポリシー
#13
参加者リスト共有の前倒し&配信枠運用5,000通の有効活用設計
Q2
ステータス変更の参加者一覧反映自動反映 Yes
Q3
会員情報変更の対応場所本部マスタ+Lステップ友達情報
📨
Lステップ配信戦略 / 月間運用設計配信13種・月4,060通の用途明細+枠余裕シミュレーション
📎
補足資料 / 文字化けについて出来事#4の詳細解説:髙橋・宮﨑・濵田など旧字対応
A
突合・データ起因
本部名簿との突合精度 が要因のイレギュラーケース。
漢字/フリガナ揺れ、本部CSV送付タイミング、Lステップ登録完了状況など、
本部側+Lステップ側の情報整合性の改善で吸収する。
該当 7件(#1・#2・#3・#4・#5・#6・#7)
A. 突合・データ起因 / 出来事 #1
担当世話人の出欠行が抜ける(本部CSV送付タイミング起因)
出来事
担当世話人(川越拓実)の出欠行が参加者一覧から消えていた。「例会参加不可」フラグが立っていた。
原因
本部側で会費入金は確認済みだったが、その更新が反映された最新の本部名簿CSVがまだ届いていなかった。本部からのCSV送付は例会1週間前で固定 されており、それ以降の入金・変更情報は今回のCSVには反映されない仕様。こちら側で取込タイミングを操作することはできない。
対応方針
大前提 : 本部CSV送付は例会1週間前固定 → それ以降の入金・変更は次回反映 になる仕様を、運営・会員側に事前共有し了承いただく
入金確認直後の手動上書き手順を運営内で共有(個別対応の標準化)
本資料を起点に「本部CSV送付タイミング」を運営共通の前提知識とする
返信内容
坂口(運営)からの確認
会費の入金は確かに本部で確認できています。最新CSVの反映が間に合っていない状態です。
A. 突合・データ起因 / 出来事 #2
参加者が「退会者」表示になる(本部名簿との突合精度)
出来事
同一会員が「参加」と「退会者」の両方に表示される事象が発生(一部のイレギュラーケース)。
原因
本部名簿とLステップで漢字表記が異なる(例:高橋 / 髙橋)
フリガナの揺れ(カタカナ/ひらがな、表記不統一)
本部名簿との突合キーが「氏名」ベースのため、見た目1文字の違いで別人扱いになる
対応方針
Lステップの「友達情報欄」の精査 で対応を検討中
難しい場合でも、最終的には手動で修正していく形がベスト
違和感がある会員は寺山が都度修正(毎月10名程度想定)
関連スクショ
突合失敗の具体例 1
突合失敗の具体例 2
A. 突合・データ起因(UI) / 出来事 #3
既存会員がゲスト登録される(UI/ボタン保護)
出来事
すでに会員として登録されている方(飯村英代さんなど3件)が、ゲスト用フォームから再度ゲスト登録されてしまった。
原因
ゲスト登録ボタンが会員にも露出していた/導線が分かりにくい
会員自身が「ゲストとして申し込む」と勘違いするケース
対応方針
会員側のUIからゲスト登録ボタンを非表示/保護 を実装
ゲスト登録時に「すでに会員ではないですか?」の確認ステップを挟む
関連スクショ
既存会員のゲスト登録 1
既存会員のゲスト登録 2
既存会員のゲスト登録 3
A. 突合・データ起因 / 出来事 #4
旧字ユーザーが名簿末尾に出る(CSV抽出時の文字化け)
出来事
高橋・山崎・髙八重・永吉などの旧字を含む会員が、名簿の50音順から外れて末尾に表示される。
原因
LステップでCSV抽出した際に旧字(髙・崎の異体字など)の文字コードがリセット/変換されてしまい、ソート順序が崩れる。
対応方針
旧字を全て新字に統一は現実的でないため、該当会員(毎月10名程度)をリストアップしフォロー運用
名簿生成時に旧字会員を別途差し込む手順を運営内マニュアル化
根本対応はLステップのCSV抽出仕様確認(要調査)
関連スクショ
旧字会員が末尾に出ている例
A. 突合・データ起因+方針未定 / 出来事 #5
退会済会員の残留・情報欠落
出来事
退会済の会員が名簿に残ったまま、紹介者欄や会員クラス欄が空になっている。中平さんからの「2番目と4番目」の指摘。
原因
退会済会員のフィルタが甘い/Lステップでブロック扱いになった会員のCSV除外が機能していない
退会フラグの位置と運用ルールが統一されていない
対応方針
#7で確定: Lステップのタグで退会者・ブロック者を除外
本部名簿の「退会日」フィールド必須化(空欄ならフィルタを通す)
退会済会員を名簿に出すか/出す場合の情報粒度は方針未定 → 運営会議で決定
返信内容
寺山→中平への返信
紹介者欄・会員クラスが空欄になっている会員は、退会扱いになっている方が大半。Lステップ側のタグ運用で次回までに除外する方針。
関連スクショ
実回答スクショ 1
実回答スクショ 2
A. 突合・データ起因 / 出来事 #6
本部名簿346 vs Lark名簿324 の 22名乖離
出来事
本部名簿: 346名(印刷用自会場で確認)
Lark名簿: 324名 → 22名の差
冊子作成時、会員情報・紹介者情報の欠落多数。衣笠さんが手動補完中
原因
本部名簿とLステップの名前不一致 (例: 平川元貴 vs 平川元基)
旧字問題 (例: 高橋 vs 髙橋)
本部名簿346名のうち例会参加不可(更新日空白)が約30名 。名簿生成時に省く設定
※本部名簿を再反映しても根本解決にならない: 漢字不一致と旧字リセットが繰り返し発生するため。
対応方針
違和感のある会員は寺山が都度手修正
旧字は毎月リストアップしフォロー
「例会参加不可フィルタ」の挙動を運営で確認 → 印刷時の人数表示ルール統一
突合キーを顧客ID優先に切替(#2と連動)
返信内容
5/17 14:57 寺山→衣笠
原因は2つ。①本部名簿とLステップで名前が違う(例: 平川元貴 vs 平川元基)②旧字の兼ね合い(例: 高橋 vs 髙橋)。Larkの仕様による誤差。違和感ある人は毎回こちらで修正。旧字は毎月10名程度をリストアップしてフォロー。
346名のうち例会参加不可(更新日空白)が約30名いるため、名簿では省く設定。
本部名簿を更新しても根本解決にならない のが現状(漢字不一致と旧字リセットが繰り返し発生)。
関連スクショ
衣笠さんからの問い合わせ
寺山実回答 1/2
寺山実回答 2/2
A. 突合・データ起因+予防運用 / 出来事 #7
Lステップ2アカウント登録/退会者タグ除外
出来事
中野世話人がLark一覧に出てこない → Lステップ確認すると5月の回答なし
同一人物のアカウントがLステップに2つ存在(岩切さん・中野さんも該当)→ 連携が正しく走らない
原因
Lステップ側で同一人物が複数アカウントで登録されている
退会者・ブロック者がCSV抽出時に除外されていない
対応方針
髙八重回答: 「タグで除外すれば可能 」
Lステップ抽出時に「退会タグ」「ブロックタグ」「重複アカウントタグ」をフィルタ条件に追加
新規登録時の2アカウント検知ルール策定(同名・同電話・同メールチェック)
返信内容
5/17 22:32 寺山→岩切+髙八重
こちら対応しました。Lステップ確認したら5月の回答なし。アカウントが2つあることで連携がうまくいっていない。@髙八重さん、2アカウント登録(岩切・中野)+退会者(ブロック者)をCSV抽出時に弾けるか調べてほしい。
髙八重回答: 「タグで除外すれば可能です!」
関連スクショ
寺山→岩切+髙八重の依頼
髙八重の回答(タグで除外可能)
B
ルール明確化
「誰が/いつまでに/どこで対応するか」のルールが明確化されていないために、
イレギュラーケースで対応者が決まらず止まる事象。
ルール明文化と責任分担で防ぐ。
該当 4件(#8・#9・#10・#11)
B. ルール明確化 / 出来事 #8
他会場ゲストの守成役職が不明
出来事
他会場から来るゲストの守成での役職(会長/副会長/世話人等)が分からないケースが発生。岩切さん から事務局確認の依頼。
前提整理(既に問題なし)
Lステップ経由で参加申込した他会場ゲスト : 本人が役職を入力しないと申込できない仕様 → OK
初参加の他会場ゲスト : 役職入力欄あり → OK
原因(問題になるケース)
「過去に参加したことがあり、かつLステップで参加申込をしていない人 」が、申込締切後に連絡してきて参加申込するケース。Lステップフォーム経由ではないため役職情報が拾えない。締切後の手動受付フローで役職確認の方法・担当が未定義だった。
対応方針
申込締切後に参加申込の連絡が入ったケース :
Lark Baseの「人ごと」タブを参照 → 先月までの役職を確認して名簿に記載
担当: 事務局 (適任)
通常フロー(Lステップ経由申込)は既に役職入力必須のため対応不要
関連スクショ
岩切さんからの役職確認依頼
B. ルール明確化 / 出来事 #9
LINE欠席連絡が処理されない
出来事
向井孝吉さんからLINEで欠席連絡があったが、参加者一覧に反映されないまま当日を迎えた。
原因
LINE上の欠席連絡を誰が拾うかの責任者が不在
LINE → Lark一覧への手動転記フローが定まっていない
対応方針
欠席連絡の一次受け窓口を一本化 (受信担当を明確化)
LINE経由連絡は24時間以内にLark一覧へ反映する SLA を運用ルールに明記
欠席連絡フォーム(Lステップ)への誘導をLINE自動応答で行う
関連スクショ
向井さんからのLINE欠席連絡
B. ルール明確化 / 出来事 #10
ゲストフォロー担当の割り振りプロセス未定義
出来事
ゲスト来場後のフォロー担当が事前に決まっていない/岩切さんが上位レイヤーへ移行するため、現場フォロワーが不足している。
原因
1人あたり約15名のゲストを担当する設計だが、担当者リストが固定化されている
岩切さんのレイヤーアップに伴う後任設計が未策定
対応方針
ゲストフォロー担当を1人15名ベース でローテーション化
岩切さんからの権限委譲先と引継ぎスケジュールを明文化
担当割り振りはLark Baseで管理(参加者一覧の追加列で運用)
関連スクショ
担当割り振り議論
B. ルール明確化 / 出来事 #11
Lステップ「会員登録」未完で新規会員が見えない
出来事
新規入会した会員が名簿・参加者一覧に出てこない(中平さんから「新規会員が見当たらない」と指摘)。
原因
本部名簿には記載があるが、Lステップで「会員登録」が未完了 のために本部名簿との照合ができない。
本部への申込はゲスト参加時の例会で完了 している
Lステップには「友だち追加だけ 」されて、その後の「会員登録(フォーム入力) 」が未完で止まっている
Lステップに友だち追加されているだけでは照合キーが取れない → 名簿・参加者一覧に出てこない
対応方針
Lステップ友だち追加後に「会員登録」まで必ず完了 させる運用を徹底
これを徹底すれば本件は解消する
世話人による新規会員ウェルカム電話で「Lステップ会員登録 の完了」を確認するフローをセット
入会時SOPに「友だち追加 → 会員登録まで」を明示
返信内容
寺山→中平への返信
新規会員はLステップでの
「会員登録」 が完了して初めて名簿に反映されます。友だち追加だけでは照合できないため、ここを徹底することで解消します。確認したところ一部の方が「友だち追加止まり」でしたので、世話人と連携してLステップ会員登録完了の確認運用を強化します。
D
予防運用
事前の告知・運用前倒しによって防げる事象。
「先に伝える/先に動かす」で再発ゼロにする。
該当 2件(#12・#13)
D. 予防運用 / 出来事 #12
キャンセル料発生タイミング(木曜18時)の周知不足
出来事
キャンセル料が発生するタイミング(例会前週木曜18時以降)を知らない会員からのクレーム・問い合わせが発生。
原因
キャンセル料ポリシーの会員告知が不十分。申込時の同意フローでも明示されていない。
対応方針
申込フォームに「木曜18時以降キャンセル料発生」 を明記
【新規】今後は木曜日の昼にキャンセル料の周知配信を行う
約700通消費するが、トラブルになりにくい
木曜18時の発生タイミング直前で注意喚起できるため最も効果的
#13(配信枠5,000通の運用設計)と連動して +700通の追加配信枠の用途として位置付け
キャンセル料ポリシーをLINE自動応答メニューに追加
関連スクショ
キャンセル料周知関連
D. 予防運用 / 出来事 #13
参加者リスト共有の前倒し&配信枠運用設計
出来事
参加者リスト共有が遅く、情報変更依頼に柔軟対応できない(髙八重提起)
配信枠約5,000通/月のうち、開催翌日リマインドだけで150通消費
対応方針
参加者リスト共有を例会1週間前の翌日(火 or 水)に前倒し
配信枠5,000通の内訳: 例会申込案内1,000/前日リマインド150/実績報告400/参加者一覧(新規)
効果: 名刺枚数事前把握/参加→欠席対応の早期化/名簿作業に余裕
全員配信を視野にプラス700〜800通分を追加検討
返信内容
5/17 22:25 寺山→髙八重
5,000通の枠の中で例会申込案内(1,000通)、前日リマインド(150通)、実績報告(400通)に加えて、参加者一覧を例会1週間前の翌日(5/12火 or 13水)に配信することで参加者の情報も皆が分かる。手動配信かリマインドかはこれから定めるが、参加者視点では早い方が良い。結果として名簿についても余裕を持って終えれる。次回この辺も精査し、5,000通の有効な使い方を模索しましょう。
関連スクショ
寺山の運用設計提案
C
運用 Q&A
運営メンバーから上がった質問とその確定回答。
同じ質問が再度出ないように記録。
該当 3件(Q1・Q2・Q3)
C. 運用Q&A / Q&A #1
他会場ゲストの参加変更はどう扱う?
質問
他会場のゲスト(江口福一さん)から参加変更の連絡があった場合、どう対応するか?(坂口→寺山)
確定回答
過去参加歴がある場合: Lark Baseの参加者レコードを直接編集
初参加の場合: 他会場フォームから再登録してもらう
関連スクショ
坂口さんからの質問
C. 運用Q&A / Q&A #2
ステータス変更時の対応手順(Lステップ+Lark 両方更新)
質問
会員のステータス変更(参加→欠席、欠席→参加など)の連絡を受けたら、どこを更新すればよい?
確定回答
自動反映ではなく、Lステップ+Lark の3点を手動で更新します。
Lステップで連絡をいただいた後、以下を実施してください。
① Lステップ側で2つを変更
▶ 理由: Lステップでリマインド等の配信が送られる設定 になっているため。古いタグ/古い情報のままだと誤配信が起こる。
② Lark側でステータスを変更
▶ 理由: Larkは印刷用名簿に乗る 情報源だから。Lark側を変えないと当日配布名簿に正しく反映されない。
運用ルール
1人のステータス変更で必ず「Lステップタグ」「Lステップ友達情報」「Larkステータス」 の3点をセットで触る。
関連スクショ
ステータス変更に関する実回答
C. 運用Q&A / Q&A #8
会員情報変更(電話番号など)の対応場所は?
質問
衣笠さんから電話番号変更の依頼があった場合(髙八重さんが正対応)、どこを更新するか?
確定回答(二箇所更新)
① 会員マスタ(本部側): 本部の名簿システムから変更 → 次回CSV取込でLarkに反映
② 例会確認テーブル(Lステップ側): Lステップ「お友達情報」フィールドで更新
注意
上記2箇所を更新しないと、突合キーがズレて#2のような事象が発生します。
関連スクショ
衣笠さんの電話番号変更依頼
📨
Lステップ配信戦略
「突合」と「ルール明確化」を支える手段 として、
月13種・累計4,060通の配信で情報の非対称性をなくす。
現枠5,000通の中で全運用が完結(追加契約不要)。
配信種別 13種 / 月間 4,060通 / 余裕 940通
配信戦略 / 全員配信 3種
全員配信(最大700通/回)— 突合とルール周知の3本柱
「本部名簿との突合」「ルール明確化」を支える3本柱。すべて700通固定 。
目的 : 翌月例会の申込受付開始を全員に告知、申込フォームへ誘導
タイミング : 毎月1日 / 対象 : Lステップ友だち全員
目的 : 参加予定者を全員に見える化し、本部名簿との突合精度を向上+情報変更依頼を早期に受け付ける
タイミング : 例会1週間前の翌日(火 or 水)/ 対象 : Lステップ友だち全員
防止対象 : #1 担当世話人欠落・#2 退会者表示・#6 22名乖離 (本資料の核心施策)
目的 : 木曜18時のキャンセル料発生タイミング直前に注意喚起、トラブル抑制
タイミング : 例会前週の木曜 昼(12〜13時頃)/ 対象 : Lステップ友だち全員
防止対象 : #12 キャンセル料トラブル・クレーム
配信戦略 / 限定配信 4種
参加者・宮崎会員に絞った定常配信
対象を絞った既存配信+実績報告の宮崎会場全体向け追加版。
目的 : 翌日の例会出席を改めて確認し、当日無断欠席を防ぐ
タイミング : 例会前日(日曜)/ 対象 : 当月の例会参加者のみ
目的 : 参加お礼+次回案内+アンケート誘導
タイミング : 例会翌日(火曜)/ 対象 : 当月の例会参加者のみ
目的 : 当月例会の成果(参加人数・商談数・新規会員数等)を会員に共有、エンゲージメント維持
タイミング : 例会後 数日以内 / 対象 : 宮崎会場の会員のみ
目的 : 実績報告を宮崎会場全体(会員以外含む)に展開、エンゲージメント拡張
タイミング : 例会後 数日以内 / 対象 : 宮崎会場全体
配信戦略 / フォロー配信 3種
未申込者・出展者・個別対応のフォロー配信
申込率向上・出展者運営・個別問い合わせ対応をカバー。
⑦ 未申込者リマインド 新規
600通(300通×2回)
目的 : 月初以降に例会申込していない宮崎会場の人に申込を促し、参加率を上げる
タイミング : 1日以降に月内2回 / 対象 : 宮崎会場で未申込の人
目的 : ブース出展者向けの案内・連絡・お礼などの個別配信
タイミング : 例会前後 / 対象 : ブース出展者
目的 : 会員からのLINE問い合わせ・連絡への個別返信(双方向対応分)
タイミング : 随時 / 対象 : 問い合わせ送信者
配信戦略 / 予備・拡張配信 3種
緊急時・新規入会・当日朝の補強配信
突発対応・新規ウェルカム・当日朝の最終確認をカバー。
目的 : 会場変更・天候・体調不良・その他突発時の緊急配信
タイミング : 突発時 / 対象 : 全員 or 申込者
目的 : 新規会員登録完了直後にお礼+次のステップ案内(#11と連動)
タイミング : 会員登録完了時 / 対象 : 新規会員
目的 : 例会当日朝に最終確認、当日キャンセル抑制と心構え促進
タイミング : 例会当日 朝 / 対象 : 当月の例会参加者のみ
配信戦略 / 月間スケジュール+集計
月間 4,060通/5,000通枠(余裕 940通)
例会が第3月曜日のケースで時系列に整理。13種類全運用で枠の81%使用。
月間スケジュール(時系列)
配信日
配信種別
通数
累計
毎月1日 ① 例会申込案内 700 700
1日以降(1回目) ⑦ 未申込者リマインド 1回目 +300 1,000
1日以降(2回目) ⑦ 未申込者リマインド 2回目 +300 1,300
例会1週前(火 or 水) ② 参加者一覧配信【新規】 +700 2,000
例会前週 木曜昼 ③ キャンセル料周知【新規】 +700 2,700
例会前日(日曜) ④ 前日リマインド 150 2,850
例会当日 朝 ⑬ 当日朝の最終リマインド【新規】 +150 3,000
例会翌日(火曜) ⑤ 翌日アンケート送信 150 3,150
例会後 数日 ⑥ 実績報告(会員のみ) 300 3,450
例会後 数日 ⑧ 実績報告/宮崎会場向け【新規】 +300 3,750
例会前後 ⑨ ブース出展者向け【新規】 +50 3,800
随時 ⑩ LINE個別返信【新規】 +50 3,850
突発時 ⑪ 緊急連絡用予備枠【新規】 +200 4,050
入会時 ⑫ 新規会員ウェルカム【新規】 +10 4,060
新規追加後(13種)
4,060通
枠使用率 81%
判断
現枠5,000通の中で追加契約不要 。13種類全運用で枠の81%使用、余裕940通でスポット運用も対応可能。
📎
補足資料 / 文字化けについて
「出来事 #4 旧字ユーザーが名簿末尾に出る」 の詳細解説。
Lステップから書き出した名簿で名字が文字化けする件、
現状の対応状況と今後の運用方針をまとめます。
対象者 5〜10名 / 「直せる字」と「直せない字」あり
補足資料 / 1. 現象と原因
何が起きていて、なぜ起きるのか
Lステップから書き出した名簿で、一部の方の「お名前(姓)」が「?」や「□」に文字化けする現象です。
1. 何が起きているか
ふつうの漢字は問題なく書き出せますが、見た目が似ていても 「特別な字(異体字)」 を使っている方の名字が、文字化けして「?」や「□(四角)」のような記号に変わってしまうことがあります。
「髙橋」 … ふつうの「高」ではなく、はしごの形をした「髙」(はしごだか)を使う方
「宮﨑」 … ふつうの「崎」ではなく、上が「立」の形をした「﨑」を使う方
「濵田」 … ふつうの「浜」ではなく、特別な字の「濵」を使う方
現在、名簿で文字化けしている方は、おおよそ5〜10名ほど います。
2. なぜ起きるのか(かんたんな説明)
パソコンやスマホは、漢字を一文字ずつ「番号」で管理しています。同じ「たかはし」でも、ふつうの「高橋」と特別な「髙橋」では、字の番号が違います 。
ふつうの字の番号はどの機械でも共通で読めますが、特別な字の中には、特定の機械でしか通じない「特殊な番号」 で登録されているものがあります。この特殊な番号の字を別の場所(名簿)に移すと、相手側がその番号を読めず、「?」や「□」に置き換わってしまう —— これが文字化けの正体です。
補足資料 / 2. 現状の対応
「直せる字」と「同じやり方では直せない字」がある
文字化けする字には2タイプあることが分かりました。それぞれ別の対応が必要です。
対応状況の整理
例
対応状況
内容
髙橋 (はしごだか)
対応済み
Lステップ側で正しい字に入力し直すことができたため、解決しています。
宮﨑 (立つ崎)
対応済み
同じく入力し直しで解決できる見込みです。
濵田 (特別な濵)
未対応
入力し直そうとしても同じ特殊な字しか入らず、今回の方法では直せませんでした。
分かったこと
「直せる字 」と「同じやり方では直せない字 」があり、後者には別の対応が必要 だと判明しました。
補足資料 / 3. 今後の方針
3つの体制で文字化けに対応する
どちらのタイプにも対応できるよう、次の体制を整えていきます。
① 直せる字は、その都度きちんと直す
「髙橋 」「宮﨑 」のように入力し直せる字は、見つけ次第その場で正しい字に直し、名簿に反映します。
② 直せない字は、ルールを決めて統一する
「濵田 」のように直せない字は、本部名簿の表記に合わせる か、誰の環境でも読める標準的な字に統一する など、扱い方のルールを決めて運用します。
③ 文字化けしやすい方を一覧で管理する
文字化けする5〜10名 は、あらかじめ一覧にしておき、名簿を更新するたびに確認・修正できるようにします。これにより、毎回ゼロから探す手間をなくします。
まとめ
名簿の正確さは、本部とのやり取りや会員管理の土台になります。文字化けに気づいた際は、上記の方針にもとづいて対応していきますので、ご協力をお願いします。
再発防止アクション
運営メンバーで優先実行する8項目
95%の安定運用を維持しつつ、残り5%のイレギュラーケースを仕組みで吸収するため、以下を優先で整備します。
1
本部名簿との突合精度向上 :Lステップ友達情報欄の精査+手動修正運用で氏名揺れに対応 (#2・#6)
2
本部CSV送付タイミングの運用了承 :例会1週間前固定の仕様を共通理解化、それ以降の変更は次回反映を周知 (#1)
3
Lステップタグ運用整備 :退会者・ブロック者・重複アカウントのタグ除外 (#5・#7)
4
Lステップ「会員登録」完了の徹底 :友だち追加だけで止めず会員登録まで確認 (#11)
5
欠席連絡窓口の一本化 :LINE/Lステップどちらで来ても24時間以内に処理 (#9)
6
キャンセル料の木曜昼配信 :申込フォーム明記+木曜昼に約700通配信でトラブル抑制 (#12)
7
ステータス変更3点同時更新ルール :Lステップタグ+友達情報+Larkステータスを必ずセットで (Q&A #2)
8
申込締切後の役職確認ルール :事務局が「人ごと」タブを参照して名簿に記載 (#8)
SHUSEI CLUB MIYAZAKI · NEXT STEPS
95%の安定運用を守りつつ イレギュラーケース対応を仕組み化していく
本資料をベースに、次回運営会議で担当・期限・実行プラン を確定。
本部名簿との突合精度の改善 と運用ルールの明確化 を2軸で進める。